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2008年4月 1日 (火)

地元の話は地元でするべし・・・

昨日和歌山県某所(漁港)に赴き以前より問題視されていたことについて組合長と話しをする機会を得た。

近年利用者が多く夏場の利用客の問題からミニボートの利用について難色を示されていたので今回現地に伺って現地での実際について話し合いが出来た、そもそも小さな漁港と言う事も有り夏場は混雑が考えられるとのことで利用者の協力が必要と言うことだった無論海水浴客にしても我々にしてもビジターで利用させていただく場所なので無理な事はいえないし、勝手な言い分も言うつもりは無いが真意を聞かないと今後どのようにすれば良いのかわかり得ないことも多い、今回この機会を持った事によって地元の方は好意的であることは分かったがあくまでもヘビーユーザーについての回答であってビジターの利用者には使っていも良いよ、とは言わないとのことだった。

何度も同じ事を言うようだが、利用させていただいていることを十分理解しておく事が重要で、善意で使わせていただいていることをよく理解して、地元にも出来る限りの協力をしないと共生は出来ない、例えば駐車場も車同士の間隔をあけないで出来るだけ詰めて多く人が利用できるように止めることも必要だし、スロープもゴミを拾って帰るくらいの行動をしないと自分達の言い分は聞いてもらえないと知るべし、例え水道の設備があっても最低限度の水は各自で持ち込むくらいでちょうど良いと言うことだ、更に言えば現地の漁師が何か作業をしていて人手が必要な場合であれば可能な限り協力する姿勢で利用させてもらうと言う事だ。

ミニボートは自由気ままな釣りが楽しめる半面いろいろな規制の中に成り立っている部分があることを個々に認識して釣行に望まなければならない。

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