« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

気になるボート・・・

春”フィッシィングショーやボートショーで各メーカーから新型ボートのデビューが相次いでいて今年もスモールボートは賑やかだが現在乗っているLOCO2(ホープFF‐130LC 06’LTD改)の新型08’型ボートも現在メーカーによって生産されているという。

なんでも今回デビューするボートは前回07’モデルをしのぐデッキレイアウトと広さがありより使い易いボートになるとのことだが気になるスペックに付いては機密事項となるため情報が無い・・・これは見たい!!何が何でも見てみたい!!!と思うのは私だけだろうか???ホープボートのHPには5月に開催されるミニボートフェスティバルにお目見えするとか、行って見たいがしがないサラリーマン、資金的な余裕が無いので関西でビューを待たなければ見ることが出来ないあぁ~気になる・・・まずは332モデルと表示されている11フィートモデルがデビューとなっているようだが13フィートモデルも同様の仕様になっているのか、又広さもLOCO2よりも広くなるのか?これからボートを購入する人にはきっと注目のボートとなるに違いないのだろう。

話が変わるが大阪でホープボートを扱う専門店がデビューするのをご存知だろうか?大阪南部にお住まいの方には少し遠いが大阪の(北摂)高槻でオープンする予定でショップの名前は【Small Boat BELUGA】と言いシロイルカを意味する名前だ、大阪北部に住まう方々や兵庫・京都方面からはアクセスがいい、今までホープボートの新型を見ることが出来なかったのでこのショップのオープンは嬉しいばかりだ、そういえば先に書いた新型FFも並ぶのか?5月末のオープンが待ち遠しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

船外機の消音対策に名案♪

以前使用していたヤマハ4スト8馬力に比べて今回使用しているスズキ4スト9.9馬力は排気量が多くなったためなのかエンジン音が大きくアイドリングでも排気音が気になっていた

なにか消音させるのに良い素材は無いかとホームセンターをウロウロしていてカーコーナーで私の課題に応える素材「これはっ!!イケル!!」という物を発見した、それは車のシャシーなどに塗装するウレタン樹脂入りのスプレー【アンダーコート】で塗膜が厚くゴム状の皮膜となる為衝撃・防音の効果があると書いてあったので早速購入して船外機のトップカバーの内側にマスキングをして塗装してみたら、これが以外に効果があったアイドリングは以前の音よりも数段静かになったがさすがに回転を上げていくとエンジン音が気になるがこれはどんな船外機でも大きくなる・・・流し釣りなどの場合はエンジンを掛けたままで釣りをすることが多い私には良いものを見つけた気がする、確かに熱対策については課題が残るが2サイクルエンジンの船外機にはより効果が期待できるのではないだろうか?

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 DVD ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版

販売元:キングレコード
発売日:2008/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年4月 8日 (火)

自己新記録達成!!

200804061213000 今年2回目の日本海出撃で再度メバル釣りにチャレンジしたが1匹の貧果、しかも今回はゲストを乗せていたので何とか釣りをさせたい一心で秘密のポイントに移動このポイントは水深も深くポイントに入りにくいが来れば一発逆転が狙える、慎重にポイントの直上にボートを付けて仕掛けを投入、まずはゲストに当たりがあって37センチの大型ガシラ、更に手返しをした2投目にも30センチを越えるガシラが・・・勿論この釣果にゲストは満足気だが自分に当たりが来ない・・・本気モードでポイントを探り数等目に当たりが来た!「デ・デカイ!と言うか重い!!ゴミか!?」海上まで数メートル付近と言うところまですんなり上がってきたのでてっきりゴミか海草でも引っかかったと思っていたらいきなり暴れだした、この当たりは過去サメを釣った時の引きに似ていたので又やってしまったか!?と思っていたら見るからに大きなガシラが浮いてきた、興奮気味のゲストに玉網ですくってもらいエサが切れるまでガシラ釣りを楽しんだ後納竿スケールで計ったら41センチと過去最高で記録更新となった。

思えばこのポイントは2年ほど探っていなかった場所だった、当時は30センチ前後のガシラを楽しんでいたが、根魚(ガシラ・アコウ・メバル)は育つのに時間がかかるということでしばらく釣らないでいた事が良かったのかもしれない、いずれにしても又時間を空けないとポイントが荒れるので次回は新規のポイントでも探してみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

地元の話は地元でするべし・・・

昨日和歌山県某所(漁港)に赴き以前より問題視されていたことについて組合長と話しをする機会を得た。

近年利用者が多く夏場の利用客の問題からミニボートの利用について難色を示されていたので今回現地に伺って現地での実際について話し合いが出来た、そもそも小さな漁港と言う事も有り夏場は混雑が考えられるとのことで利用者の協力が必要と言うことだった無論海水浴客にしても我々にしてもビジターで利用させていただく場所なので無理な事はいえないし、勝手な言い分も言うつもりは無いが真意を聞かないと今後どのようにすれば良いのかわかり得ないことも多い、今回この機会を持った事によって地元の方は好意的であることは分かったがあくまでもヘビーユーザーについての回答であってビジターの利用者には使っていも良いよ、とは言わないとのことだった。

何度も同じ事を言うようだが、利用させていただいていることを十分理解しておく事が重要で、善意で使わせていただいていることをよく理解して、地元にも出来る限りの協力をしないと共生は出来ない、例えば駐車場も車同士の間隔をあけないで出来るだけ詰めて多く人が利用できるように止めることも必要だし、スロープもゴミを拾って帰るくらいの行動をしないと自分達の言い分は聞いてもらえないと知るべし、例え水道の設備があっても最低限度の水は各自で持ち込むくらいでちょうど良いと言うことだ、更に言えば現地の漁師が何か作業をしていて人手が必要な場合であれば可能な限り協力する姿勢で利用させてもらうと言う事だ。

ミニボートは自由気ままな釣りが楽しめる半面いろいろな規制の中に成り立っている部分があることを個々に認識して釣行に望まなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »