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2008年3月26日 (水)

マリンVHF無線の重要性

先日第2級海上特殊無線士の国家試験を受けた。

その日受験した参加者は37名その中には神奈川からスモールボートのカリスマ的存在の友恵丸小野氏も同席されていた、講習は朝から6時間にも及び睡魔との戦いの末本試験に・・・しかし講習の内容とは裏腹に以外に分かる問題ばかりだったため拍子抜けした部分もあったが何とか合格これで海上保安部はじめ本船とも交信が可能になり海上での安全確保につながるアイテムが一つ増えたこととなった。

今現在ではこのマリンVHF無線機は本船や海上保安部又大型船を中心に装備されている事が多くプレジャーボートではまだまだ普及率が低いとのことだった、しかし先般の海上での事故などを考えるとより多くのボートマンが自覚して安全確保のためにこの無線機の搭載を普及させる事が急務と感じた、ましてスモールボートの場合目立たない存在の場合であればあるほどその重要性が問われるのではないかと感じたのは私だけではないと思う、現に小野氏も同様の考えがあって試験に臨んでいると思う。

ただ普及をさせたいと思う反面免許取得の為の費用それに無線機の需給率が低いせいもあって機器の価格は高いため、なかなか難しいことも事実だと思う、このような無線機搭載で安全確保が可能であるならば機器装備に国土交通省などから試験や機器に対しての援助金制度を作って海上安全に取って有意義な税金の運用を考えて一つでも海上事故の減少につながる方策を願うばかりだ。

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